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麻縄1本での撮影

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“後手縛り”と呼ばれる縛り方は、通常、麻縄を「2本」使用します。今回の写真は「1本」しか使用していません。

シンプルに縛って、モデルさんの美しい身体を際立たせたいと思ったからです。実際のところ、僕はこの“縄1本での撮影”というのをよくおこないます。

「シンプルな縛り」なだけに、複数のショットを並べて1枚にまとめると、、、とてもゴージャスな雰囲気に仕上がります!
(^∇^)ノ

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2枚目の写真は、モデルさんに交渉して自分も出演。リモコン+タイマーの“合わせワザ”で撮りました。

これら複数のショットを1枚にまとめる手法は、海外のPhotoshopアーティストさんから教わったやり方で驚くほど簡単なんですが、スマホのアプリでも同じようなことがおこなえますから、そちらの方を近いうちにお教えしますね。
ヾ(o´∀`o)ノ


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スマホで縛りの写真を撮る

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僕が使用しているiPhone8プラスもそうですが、スマホの場合、どのタイプのものでも手で持つと動きやすく「手ブレ」が生じます。

そこで、写真の様なスマホ用ホルダーで固定して、折り畳み式タイプのミニ三脚に取り付けると安定性抜群です!左手で直接スマホ本体を持つより、ずっと手ブレを軽減することができます。
(。>ω<。)ノ

さらに次のステップとして、スマホの本体に触れずにシャッターを押す、、、という方法があります!下の写真の「Bluetooth対応のリモコン」を使えばOKです。

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スマホのシャッターボタンを指で押した時、スマホ本体が微妙に揺れ、それが目指すレベルの“美しくシャープな縛りの写真”から、1歩遠ざけてしまいます。

わずかなブレではありますが、あなたが考えている以上に大きな違いを生むことになるのです!

ホルダーもリモコンも、手頃な値段で入手可能です。このわずかな「2ステップ」をおこなった分だけ、写真はさらにシャープさを増し、縛りの美しさやセクシーさがパワーアップするはずです。
(^-^)/


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縛りの写真を美しく撮る

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縛られた女性の姿を見て興奮し、、、手持ち撮影で“手ブレ”を引き起こしてしまった!という失敗を、たまにします。
(//>ω<)

1枚目の写真がまさにそれ。何とか「後処理」でギリギリ見れる範囲内にはとどめましたが、やはり2枚目の様にシャープに撮らなければ、すべてが“台無し”になってしまいます。

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手ブレの失敗を避ける方法のひとつに、「連写モードで撮る」というのがあります。10枚に1枚はシャープな写真が撮れているはずです!
(´∀`*)

他に「もたれかかるものを探す」という良い方法もあります。

・体を安定させるために壁にもたれかかる
・部屋の中にある動かないものにもたれるか、カメラやスマホを乗せて三脚代わりにする

といったところです!

三脚があればOKですが、持参しない時は代用できるものがないか、常に周囲を探すようにします。そうすることで「大きな違い」が生まれます。
(^-^)/


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縛りの写真を撮るカメラ

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女性を縛った写真を撮るとして、、、あなたと私が同じスマホ、同じカメラという確率はかなり低いでしょう。

STのカメラは以下の通り。

・ニコンD90
・ソニーNEX5R
・iPhone8プラス

iPhoneを除けば、旧式のカメラです。

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このブログでは、“縛られた女性”を撮影するテクニックについて、数多く解説します。

しかしながら、例えばニコンの古いカメラを例にして説明しているからといって、キャノンのカメラに応用できないかというとそんなことは全く無いのです!

大事なのは、“正しい方法”が何なのかを知ること。

これに尽きます!(^∇^)ノ


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縄で縛られた女性の物語

はい!フォト・ストーリーです。

「ワンショット作品」とは違って、複数の写真を順番に見せることで何かしらの“物語”をそこに感じさせる、といった種類のものです。

これから8枚の写真をお見せします。ではどうぞ!

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いかがでしたか?何かをお感じ頂けましたでしょうか?

ホテルの部屋に置いてある印象的な小物や、自分で持ち込んだ物、モデルさんとの会話など、、、物語のモチーフとなるものが何処かにあるはず。

なので、そこに意識を向けて「素材」を撮るようにしておくといいですよ!

8枚のうち、半分は「縛り」とは関係の無いショットなんですが、、、でもそれを挿し込むことによって、ひとつの“ストーリー”が浮き上がって来るわけです。

上手くいくと、その時の“空気感”みたいなものまで織り込むことも可能です。

“ボンデージ・フォト倶楽部”は、この様に「淫猥で美しい写真作品を作ること」を目的としています。

参考にして頂けたら幸いです!
(^-^)/


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